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ご訪問ありがとうございます

2009年01月03日 15:07

こんにちは。
ご訪問いただき、ありがとうございます。

休みだと真面目に更新しますね。
新年早々、よくがんばった。

明後日から仕事なので、遊びは今日まで、ですよ。
ビジネスモードに切り替えねば。
英語と簿記と会計の勉強も再会しないとな…

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拍手ありがとうございました。

・うみねこEP4プレイ日記>注意事項
・うみねこEP4日記>そのに(ネタバレ)
・あけましておめでとうございます
・うみねこEP4日記>そのなな(ネタバレ)

うみねこ関連での検索が多くて驚きました。
他の方の推理も読みたいものだなあ。

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開発の苦労と秘話が満載!! 『フラジール』スタッフが語るクリエイターとは?(電撃オンライン)

「フラジール」のプロデューサー、川島さんの公開講座のレポート。
川島さんが関わった「セブン」を愛する私としては「フラジール」も気にしています(…時間ないから購入は未定)。

ゲームを「作る人」のインタビューで、売り手側(=私。ゲームを売っている訳ではないのですが)の考えと近いのは珍しく、驚きました。
『お客様は商品(ゲーム自体)ではなく、それを通じた体験を買う』といった話がありますが、販売をしつつ意識するのもその部分だったりします。

ながいけど引用====

川島氏は、ゲーム作りが、求められる内容の変化だけではなく、プロジェクトの規模もまったく
違うものになっていると語る。例えばスーパーファミコンのソフトであれば、半年の期間で
数千万円かければよかったものが、『フラジール』では約2年をかけて数億の金が動く
ビッグプロジェクトになっている。多数の要素を必要とするRPGでは、本気でおもしろいものを
作ろうとするとこのプロジェクト規模になるのをを避けられず、今や失敗できないものになって
いるという。

 以上を踏まえて川島氏が言うのは、今のゲーム作りを感性、センス、才能だけで行っては
ならないということ。確かにそういった部分が必要になるところもあり、川島氏が自分である
程度のシナリオを書いた『フラジール』にも氏のテイストが反映されていると語るが、5億、
10億の投資を必要するものに感覚を持ち込むことはできないと強く話している。

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こういう考えを表明する方も珍しいと思いますが、そのとおりだと思います。

それにしても、金も期間も随分かかるんですね…Wiiなのに。
時間と金をかけすぎではなかろうか。

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コンピューターゲームにおける「水と器」理論(ハックルベリーに会いに行く)

つまり、「ハードの進化は、コンピューターゲームの面白さの進化に寄与しない」どころではないと
言うのだ。むしろ「ハードの進化は、コンピューターゲームの面白さの『退化』に寄与する」という、
もっと深刻な問題なのだということだった。

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2ちゃんの海外スレで紹介されてました。
おもしろい考え方だなあ、と感心したので。

個人的に、次世代機(PS3とか360)は

・お金がかかりすぎる
・期間がかかりすぎる
・結果として資金繰りが難しい、投資回収が難しい、リスクが大きい

・差別化が図りにくい
・工夫の差より、資金力/人力/技術の差が現れやすい
・チームが大きすぎて意思疎通が難しい

・多くのお客様が求めているとは思えない/
  多くのお客様が「絶対に手に入れたいと思わせるだけの売りがない

…ので拡大は難しいと思っております。
ビジネスモデルとして破綻気味(利益でないから)

任天堂が勝っている理由はただ一点「宮本システム」にしかない

これもおもしろかったなあ。
宮本さんがあまり(報酬を)もらってない、て話を聞いて、サンデーの高橋留美子やあだち充の話を思い出したり。

しかしボーナスの支給額を見れば、社員の給与は一般的な製造業としては多いと思われる。
「宮本さんが稼いだ金を考えると、報酬が少ない」…といったことなのであろう。

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[Ni]STAGE2・ゲーム業界人、居酒屋ヨタ話 番外編

「とらのあな」で買おうと思っていた同人誌。
未だ未入手。
内容については同人誌という媒体だし、酒も入っているし、…といった状況なのでまあ…。

そのうち買いに行こうと思います。


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